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百人一首ガイド > 1番~10番

1番~10番

安部仲麿(あべのなかまろ)

007番

(上)天の原 ふりさけ見れば 春日なる

(下)三笠の山に 出でし月かも

読み あまのはら ふりさけみれば かすがなる みかさのやまに いでしつきかも 現代語訳 大空をふりあおいではる


1番~10番の記事

百人一首1番~10番を挿絵と音声を掲載した記事をとともにリストしています。

ぜひご覧ください。

天智天皇(てんじてんのう)

小倉百人一首 001番

天智天皇(てんじてんのう)

(上)秋の田の かりほの庵の 苫をあらみ

(下)わが衣手は 露にぬれつつ


持統天皇(じとうてんのう)

小倉百人一首 002番

持統天皇(じとうてんのう)

(上)春すぎて 夏来にけらし 白たへの

(下)衣ほすてふ 天のかぐ山


柿本人麻呂(かきのもとのひとまろ)

小倉百人一首 003番

柿本人麻呂(かきのもとのひとまろ)

(上)あしびきの 山鳥の尾の しだり尾の

(下)ながながし夜を ひとりかも寝む


山部赤人(やまべのあかひと)

小倉百人一首 004番

山部赤人(やまべのあかひと)

(上)田子の浦に うち出でてみれば 白妙の

(下)富士の高嶺に 雪は降りつつ


猿丸大夫(さるまるたゆう)

小倉百人一首 005番

猿丸大夫(さるまるたゆう)

(上)奥山に 紅葉ふみわけ 鳴く鹿の

(下)声きくときぞ 秋はかなしき


中納言家持(ちゅうなごんやかもち)

小倉百人一首 006番

中納言家持(ちゅうなごんやかもち)

(上)かささぎの わたせる橋に おく霜の

(下)しろきを見れば 夜ぞふけにける


安部仲麿(あべのなかまろ)

小倉百人一首 007番

安部仲麿(あべのなかまろ)

(上)天の原 ふりさけ見れば 春日なる

(下)三笠の山に 出でし月かも


喜撰法師(きせんほうし)

小倉百人一首 008番

喜撰法師(きせんほうし)

(上)わが庵は 都のたつみ しかぞすむ

(下)世をうぢ山と ひとはいふなり


小野小町(おののこまち)

小倉百人一首 009番

小野小町(おののこまち)

(上)花の色は 移りにけりな いたづらに

(下)わが身世にふる ながめせし間に


蝉丸(せみまる)

小倉百人一首 010番

蝉丸(せみまる)

(上)これやこの 行くも帰るも わかれては

(下)しるもしらぬも 逢坂の関


安部仲麿(あべのなかまろ) 僧正遍昭(そうじょうへんじょう) 崇徳院(すとくいん)


百人一首 ランダムピックアップ ⇒ 左京大夫顕輔(さきょうのだいぶあきすけ)

(上)
秋風に たびなく雲の たえ間より

(下)
もれ出づる月の かげのさやけさ

読み あきかぜに たびなくくもの たえまより もれいずるつきの かげのさやけさ 現代語訳 秋風にたなびく雲の隙間から、漏れてくる月の明かりの澄み切った美しさよ。 解釈 秋の月夜の美しさを詠った歌。 作者とプロフィール 名前:左京大夫顕輔(さきょうのだいぶあきすけ) 性別:男性 生没年:1090~1155年 藤原顕子で、名前は藤原顕輔といいます……

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