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あ行の作者

安部仲麿(あべのなかまろ)

007番

(上)天の原 ふりさけ見れば 春日なる

(下)三笠の山に 出でし月かも

読み あまのはら ふりさけみれば かすがなる みかさのやまに いでしつきかも 現代語訳 大空をふりあおいではる


あ行の作者の記事

百人一首あ行の作者を挿絵と音声を掲載した記事をとともにリストしています。

ぜひご覧ください。

安部仲麿(あべのなかまろ)

小倉百人一首 007番

安部仲麿(あべのなかまろ)

(上)天の原 ふりさけ見れば 春日なる

(下)三笠の山に 出でし月かも


小野小町(おののこまち)

小倉百人一首 009番

小野小町(おののこまち)

(上)花の色は 移りにけりな いたづらに

(下)わが身世にふる ながめせし間に


在原業平朝臣(ありわらのなりひらのあそん)

小倉百人一首 017番

在原業平朝臣(ありわらのなりひらのあそん)

(上)ちはやぶる 神代もきかず 竜田川

(下)からくれなゐに 水くくるとは


伊勢(いせ)

小倉百人一首 019番

伊勢(いせ)

(上)難波潟 みじかき芦の ふしの間も

(下)逢はでこの世を すぐしてよとや


大江千里(おおえのちさと)

小倉百人一首 023番

大江千里(おおえのちさと)

(上)月見れば ちぢにものこそ 悲しけれ

(下)わが身一つの 秋にはあらねど


凡河内躬恒(おおしこうちのみつね)

小倉百人一首 029番

凡河内躬恒(おおしこうちのみつね)

(上)心あてに 折らばや折らむ 初霜の

(下)置きまどわせる 白菊の花


右近(うこん)

小倉百人一首 038番

右近(うこん)

(上)忘れらるる 身をば思わず 誓いてし

(下)人の命の 惜しくもあるかな


恵慶法師(えぎょうほうし)

小倉百人一首 047番

恵慶法師(えぎょうほうし)

(上)八重葎 しげれる宿の さびしきに

(下)人こそ見えね 秋は来にけり


大中臣能宣朝臣(おおなかとみのよしのぶ)

小倉百人一首 049番

大中臣能宣朝臣(おおなかとみのよしのぶ)

(上)みかきもり 衛士のたく火の 夜は燃え

(下)昼は消えつつ ものをこそ思へ


右大将道綱母(うだいしょうみちつなのはは)

小倉百人一首 053番

右大将道綱母(うだいしょうみちつなのはは)

(上)嘆きつつ ひとり寝る夜の 明くるまは

(下)いかに久しき ものとかは知る


和泉式部(いずみしきぶ)

小倉百人一首 056番

和泉式部(いずみしきぶ)

(上)あらざらむ この世のほかの 思ひ出に

(下)今ひとたびの 逢ふこともがな


赤染衛門(あかぞめえもん)

小倉百人一首 059番

赤染衛門(あかぞめえもん)

(上)やすらはで 寝なましものを さ夜更けて

(下)かたぶくまでの 月を見しかな


伊勢大輔(いせのたいふ)

小倉百人一首 061番

伊勢大輔(いせのたいふ)

(上)いにしへの 奈良の都の 八重桜

(下)けふ九重に にほひぬるかな


殷富門院大輔(いんぶもんいんのたいふ)

小倉百人一首 090番

殷富門院大輔(いんぶもんいんのたいふ)

(上)見せやばな 雄島のあまの 袖だにも

(下)濡れにぞ濡れし 色は変はらず


権中納言定家(ごんちゅうなごんていか) 前大僧正慈円(さきのだいそうじょうじえん) 能因法師(のういんほうし)


百人一首 ランダムピックアップ ⇒ 式子内親王(しょくしないしんのう)

(上)
玉のをよ たえなばたえね ながらへば

(下)
忍ぶることの 弱りもぞする

読み たまのおよ たえなばたえね ながらえば しのぶることの よわりもぞする 現代語訳 私の魂よ、絶えるなら絶えてしまえ。 このまま生きていると、耐え忍ぶ気持ちが弱まり、耐えることが出来なくなってしまうから。 解釈 人目を忍ぶ恋に耐え切れない恋の歌 作者とプロフィール 名前:式子内親王(しょくしないしんのう) 性別:男性 生没年:?~1201……

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