か行の作者

036番
(上)夏の夜は まだ宵ながら 明けぬるを
(下)雲のいずこに 月やどるらむ
読み なつのよは まだよいながら あけぬるを くものいずこに つきやどるらむ 現代語訳 夏の夜はまだ宵のう
か行の作者の記事
百人一首か行の作者を挿絵と音声を掲載した記事をとともにリストしています。
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小倉百人一首 003番
(上)あしびきの 山鳥の尾の しだり尾の
(下)ながながし夜を ひとりかも寝む

小倉百人一首 008番
(上)わが庵は 都のたつみ しかぞすむ
(下)世をうぢ山と ひとはいふなり

小倉百人一首 014番
(上)みちのくの しのぶもぢずり たれ故に
(下)乱れそめにし われならなくに

小倉百人一首 015番
(上)君がため 春の野に出でて 若菜つむ
(下)わが衣手に 雪は振りつつ

小倉百人一首 024番
(上)このたびは 幣もとりあえず 手向山
(下)紅葉の錦 神のまにまに

小倉百人一首 033番
(上)ひさかたの 光のどけき 春の日に
(下)静心なく 花の散るらむ

小倉百人一首 035番
(上)人はいさ 心も知らず ふるさとは
(下)花ぞ昔の 香ににほひける

小倉百人一首 036番
(上)夏の夜は まだ宵ながら 明けぬるを
(下)雲のいずこに 月やどるらむ

小倉百人一首 042番
(上)契りきな かたみに袖を しぼりつつ
(下)末の松山 波越さじとは

小倉百人一首 043番
(上)逢いみての のちの心にくらぶれば
(下)昔はものを 思わざりけり

小倉百人一首 045番
(上)あわれとも いふべき人は 思ほえで
(下)身のいたづらに なりぬべきかな

小倉百人一首 054番
(上)忘れじの 行く末までは かたければ
(下)今日かぎりの 命ともがな

小倉百人一首 060番
(上)大江山 いく野の道の 遠ければ
(下)まだふみも見ず 天の橋立

小倉百人一首 064番
(上)朝ぼらけ 宇治の川霧 たえだえに
(下)あらはれわたる 瀬々の網代木

小倉百人一首 073番
(上)高砂の をのへの桜 咲きにけり
(下)外山のかすみ 立たずもあらなむ

小倉百人一首 081番
(上)ほととぎす 鳴きつる方を ながむれば
(下)ただありあけの 月ぞ残れる

小倉百人一首 083番
(上)世の中よ 道こそなけれ 思ひける
(下)山の奥にも 鹿ぞ鳴くなる

小倉百人一首 088番
(上)難波江の 葦のかりねの ひとよゆゑ
(下)みをつくしてや 恋ひわたるべき

小倉百人一首 091番
後京極摂政前太政大臣(ごきょうごくせっしょうさきのだいじょうだいじん)
(上)きりぎりす 鳴くや霜夜の さむしろに
(下)衣かたしき ひとりかも寝む

小倉百人一首 093番
(上)世の中は つねにもがもな 渚こぐ
(下)あまの小舟の 綱手かなしも

小倉百人一首 097番
(上)こぬ人を まつほの浦の 夕なぎに
(下)焼くやもしほの 身もこがれつつ

小倉百人一首 099番
(上)人も惜し 人も恨めし あぢきなく
(下)世を思ふゆゑに 物思ふ身は
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百人一首 ランダムピックアップ ⇒ 権中納言定頼(ごんちゅうなごんさだより)
(上)
朝ぼらけ 宇治の川霧 たえだえに
(下)
あらはれわたる 瀬々の網代木
読み あさぼらけ うじのかわぎり たえだえに あらわれわたる せぜのあじろぎ 現代語訳 明け方に、宇治川に掛かっていた霧が次第に薄らんで、あちこちの霧の隙間から、川の浅い所にある網代木が見えるようになってきたよ。 解釈 霧と川のコントラストと、網代木を詠んだ歌 作者とプロフィール 名前:権中納言定頼(ごんちゅうなごんさだより) 性別:男性 生没……
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