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百人一首ガイド > さ行の作者

さ行の作者

参議等(さんぎひとし)

039番

(上)浅茅生の 小野の篠原 しのぶれど

(下)あまりてなどか 人の恋しき

読み あさじゅうの おののしのはら しのぶれど あまりてなどか ひとのこいしき 現代語訳 丈が短い小野の篠原


さ行の作者の記事

百人一首さ行の作者を挿絵と音声を掲載した記事をとともにリストしています。

ぜひご覧ください。

持統天皇(じとうてんのう)

小倉百人一首 002番

持統天皇(じとうてんのう)

(上)春すぎて 夏来にけらし 白たへの

(下)衣ほすてふ 天のかぐ山


猿丸大夫(さるまるたゆう)

小倉百人一首 005番

猿丸大夫(さるまるたゆう)

(上)奥山に 紅葉ふみわけ 鳴く鹿の

(下)声きくときぞ 秋はかなしき


蝉丸(せみまる)

小倉百人一首 010番

蝉丸(せみまる)

(上)これやこの 行くも帰るも わかれては

(下)しるもしらぬも 逢坂の関


参議篁(さんぎたかむら)

小倉百人一首 011番

参議篁(さんぎたかむら)

(上)わたの原 八十島かけて 漕ぎ出でぬと

(下)人には告げよ 海人のつり舟


僧正遍昭(そうじょうへんじょう)

小倉百人一首 012番

僧正遍昭(そうじょうへんじょう)

(上)天つ風 雲の通ひ路 吹きとぢよ

(下)をとめの姿 しばしとどめむ


素性法師(そせいほうし)

小倉百人一首 021番

素性法師(そせいほうし)

(上)いま来むと 言ひしばかりに 長月の

(下)有明の月を 待ちいでつるかな


三条右大臣(さんじょうのうだいじん)

小倉百人一首 025番

三条右大臣(さんじょうのうだいじん)

(上)名にし負はば 逢坂山の さねかづら

(下)人に知られで くるよしもがな


坂上是則(さかのうえのこれのり)

小倉百人一首 031番

坂上是則(さかのうえのこれのり)

(上)朝ぼらけ 有明の月と みるまでに

(下)吉野の里に ふれる白雪


参議等(さんぎひとし)

小倉百人一首 039番

参議等(さんぎひとし)

(上)浅茅生の 小野の篠原 しのぶれど

(下)あまりてなどか 人の恋しき


曽禰好忠(そねのよしただ)

小倉百人一首 046番

曽禰好忠(そねのよしただ)

(上)由良のと 渡る船人 かじをたえ

(下)行くえも知らぬ 恋の道かな


清少納言(せいしょうなごん)

小倉百人一首 062番

清少納言(せいしょうなごん)

(上)夜をこめて 鳥のそらねは はかるとも

(下)よに逢坂の 関はゆるさじ


左京大夫道雅(さきょうだいぶみちまさ)

小倉百人一首 063番

左京大夫道雅(さきょうだいぶみちまさ)

(上)今はただ 思ひ絶えなむ とばかりを

(下)人づてならで 言ふよしもがな


相模(さがみ)

小倉百人一首 065番

相模(さがみ)

(上)恨みわび ほさぬ袖だに あるものを

(下)恋にくちなむ 名こそ惜しけれ


前大僧正行尊(さきのだいそうじょうぎょうそん)

小倉百人一首 066番

前大僧正行尊(さきのだいそうじょうぎょうそん)

(上)もろともに あはれと思へ 山桜

(下)花よりほかに 知る人もなし


周防内侍(すおうのないし)

小倉百人一首 067番

周防内侍(すおうのないし)

(上)春の夜の 夢ばかりなる 手枕に

(下)かひなく立たむ 名こそ惜しけれ


三条院(さんじょうのいん)

小倉百人一首 068番

三条院(さんじょうのいん)

(上)心にも あらでうき世に ながらへば

(下)恋しかるべき 夜半の月かな


崇徳院(すとくいん)

小倉百人一首 077番

崇徳院(すとくいん)

(上)瀬をはやみ 岩にせかるる 滝川の

(下)われても末に あはむとぞ思う


左京大夫顕輔(さきょうのだいぶあきすけ)

小倉百人一首 079番

左京大夫顕輔(さきょうのだいぶあきすけ)

(上)秋風に たびなく雲の たえ間より

(下)もれ出づる月の かげのさやけさ


俊恵法師(しゅんえほうし)

小倉百人一首 085番

俊恵法師(しゅんえほうし)

(上)夜もすがら 物思ふころは 明けやらで

(下)閨のひまさへ つれなかりけり


西行法師(さいぎょうほうし)

小倉百人一首 086番

西行法師(さいぎょうほうし)

(上)嘆けとて 月やは物を 思はする

(下)かこち顔なる わが涙かな


寂連法師(じゃくれんほうし)

小倉百人一首 087番

寂連法師(じゃくれんほうし)

(上)村雨の 露もまだひぬ まきの葉に

(下)霧たちのぼる 秋の夕暮れ


式子内親王(しょくしないしんのう)

小倉百人一首 089番

式子内親王(しょくしないしんのう)

(上)玉のをよ たえなばたえね ながらへば

(下)忍ぶることの 弱りもぞする


参議雅経(さんぎまさつね)

小倉百人一首 094番

参議雅経(さんぎまさつね)

(上)み吉野の 山の秋風 さ夜ふけて

(下)ふるさと寒く 衣うつなり


前大僧正慈円(さきのだいそうじょうじえん)

小倉百人一首 095番

前大僧正慈円(さきのだいそうじょうじえん)

(上)おほけなく うき世の民に おほふかな

(下)わが立つ杣に すみぞめの袖


従二位家隆(じゅにいいえたか)

小倉百人一首 098番

従二位家隆(じゅにいいえたか)

(上)風そよぐ ならの小川の 夕暮れは

(下)みそぎぞ夏の しるしなりける


順徳院(じゅんとくいん)

小倉百人一首 100番

順徳院(じゅんとくいん)

(上)百敷や ふるき軒端の しのぶにも

(下)なほあまりある 昔なりけり


西行法師(さいぎょうほうし) 俊恵法師(しゅんえほうし) 中納言家持(ちゅうなごんやかもち)


百人一首 ランダムピックアップ ⇒ 大納言公任(だいなごんきんとう)

(上)
滝の音は 絶えて久しく なりぬれど

(下)
名こそ流れて なほ聞こえけれ

読み たきのおとは たえてひさしく なりぬれど なこそながれて なおきこえけれ 現代語訳 滝の音が聞こえなくなってから月日はたったけれど、その名声だけは今でも流れ渡って聞こえてくるよ。 解釈 滝が枯れても名声は途絶えない賛美の歌 作者とプロフィール 名前:大納言公任(だいなごんきんとう) 性別:男性 生没年:966~1041年 関白太政大臣藤……

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