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た行の作者

中納言家持(ちゅうなごんやかもち)

006番

(上)かささぎの わたせる橋に おく霜の

(下)しろきを見れば 夜ぞふけにける

読み かささぎの わたせるはしに おくしもの しろきをみれば よぞふけにける 現代語訳 七夕に彦星と織


た行の作者の記事

百人一首た行の作者を挿絵と音声を掲載した記事をとともにリストしています。

ぜひご覧ください。

天智天皇(てんじてんのう)

小倉百人一首 001番

天智天皇(てんじてんのう)

(上)秋の田の かりほの庵の 苫をあらみ

(下)わが衣手は 露にぬれつつ


中納言家持(ちゅうなごんやかもち)

小倉百人一首 006番

中納言家持(ちゅうなごんやかもち)

(上)かささぎの わたせる橋に おく霜の

(下)しろきを見れば 夜ぞふけにける


中納言行平(ちゅうなごんゆきひら)

小倉百人一首 016番

中納言行平(ちゅうなごんゆきひら)

(上)たち別れ いなばの山の 峰に生ふる

(下)まつとし聞かば いま帰り来む


貞信公(ていしんこう)

小倉百人一首 026番

貞信公(ていしんこう)

(上)小倉山 峰のもみぢ葉 こころあらば

(下)今ひとたびの みゆき待たなむ


中納言兼輔(ちゅうなごんかねすけ)

小倉百人一首 027番

中納言兼輔(ちゅうなごんかねすけ)

(上)みかの原 わきて流るる いづみ川

(下)いつみきとてか 恋しかるらむ


平兼盛(たいらのかねもり)

小倉百人一首 040番

平兼盛(たいらのかねもり)

(上)しのぶれど 色に出でにけり わが恋は

(下)ものや思うと 人の問うまで


中納言朝忠(ちゅうなごんあさただ)

小倉百人一首 044番

中納言朝忠(ちゅうなごんあさただ)

(上)逢うことの 絶えてしなくは なかなかに

(下)人をも身をも 恨みざらまし


大納言公任(だいなごんきんとう)

小倉百人一首 055番

大納言公任(だいなごんきんとう)

(上)滝の音は 絶えて久しく なりぬれど

(下)名こそ流れて なほ聞こえけれ


大弐三位(だいにのさんみ)

小倉百人一首 058番

大弐三位(だいにのさんみ)

(上)ありま山 ゐなの笹原 風吹けば

(下)いでそよ人を 忘れやはする


大納言経信(だいなごんつねのぶ)

小倉百人一首 071番

大納言経信(だいなごんつねのぶ)

(上)夕されば 門田の稲葉 おとづれて

(下)葦のまろやに 秋風ぞ吹く


待賢門院堀川(たいけんもんいんのほりかわ)

小倉百人一首 080番

待賢門院堀川(たいけんもんいんのほりかわ)

(上)長からむ 心も知らず 黒髪の

(下)乱れてけさは 物をこそ思へ


道因法師(どういんほうし)

小倉百人一首 082番

道因法師(どういんほうし)

(上)思ひわび さてもいのちは あるものを

(下)憂きにたへぬは 涙なりけり


西行法師(さいぎょうほうし) 光孝天皇(こうこうてんのう) 文屋朝康(ふんやのあさやす)


百人一首 ランダムピックアップ ⇒ 壬生忠岑(みぶのただみね)

(上)
有明の つれなく見えし 別れより

(下)
あかつきばかり 憂きものはなし

読み ありあけの つれなくみえし わかれより あかつきばかり うきものはなし 現代語訳 有明の冷たい月が出ていた日、つれない別れを経験しました。 夜明けの暗い時はあの時を思い出し、自分の運命を悲しく思います。 解釈 過去を引きずる恋の歌 作者とプロフィール 名前:壬生忠岑(みぶのただみね) 性別:男性 生没年:未詳 生没年だけでなく、家系や生……

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