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な行の作者

入道前太政大臣(にゅうどうさきのだいじょうだいじん)

096番

(上)花さそふ 嵐の庭の 雪ならで

(下)ふりゆくものは わが身なりけり

読み はなさそう あらしのにわの ゆきならで ふりゆくものは わがみなりけり 現代語訳 花を散らす風が吹く庭


な行の作者の記事

百人一首な行の作者を挿絵と音声を掲載した記事をとともにリストしています。

ぜひご覧ください。

能因法師(のういんほうし)

小倉百人一首 069番

能因法師(のういんほうし)

(上)あらし吹く み室の山の もみぢ葉は

(下)竜田の川の 錦なりけり


二条院讃岐(にじょういんのさぬき)

小倉百人一首 092番

二条院讃岐(にじょういんのさぬき)

(上)わが袖は 潮干に見えぬ 沖の石の

(下)人こそ知らね 乾くまもなし


入道前太政大臣(にゅうどうさきのだいじょうだいじん)

小倉百人一首 096番

入道前太政大臣(にゅうどうさきのだいじょうだいじん)

(上)花さそふ 嵐の庭の 雪ならで

(下)ふりゆくものは わが身なりけり


法性寺入道前関白太政大臣<br>(ほっしょうじにゅうどうさきのかんぱくだいじょうだいじん) 藤原敏行朝臣(ふじわらのとしゆきあそん) 参議雅経(さんぎまさつね)


百人一首 ランダムピックアップ ⇒ 中納言行平(ちゅうなごんゆきひら)

(上)
たち別れ いなばの山の 峰に生ふる

(下)
まつとし聞かば いま帰り来む

読み たちわかれ いなばのやまの みねにおふる まつとしきかば いまかへりこむ 現代語訳 私は因幡の国へ行かなければいけないので、お別れですね。 けれど稲葉山の松のように貴方が待つというのなら、直ぐに帰ってきます。 解釈 別れの歌 作者とプロフィール 名前:中納言行平(ちゅうなごんゆきひら) 性別:男性 生没年:819~893年 平城天皇の阿……

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