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百人一首ガイド > ま行の作者

ま行の作者

源重之(みなもとのしげゆき)

048番

(上)風をいたみ 岩うつ波の おのれのみ

(下)くだけてものを 思うころかな

読み かぜをいたみ いわうつなみの おのれのみ くだけてものを おもうころかな 現代語訳 風が激しいので


ま行の作者の記事

百人一首ま行の作者を挿絵と音声を掲載した記事をとともにリストしています。

ぜひご覧ください。

元良親王(もとよししんのう)

小倉百人一首 020番

元良親王(もとよししんのう)

(上)わびぬれば 今はたおなじ 難波なる

(下)みをつくしても 逢はむとぞ思ふ


源宗于朝臣(みなもとのむねゆきのあそん)

小倉百人一首 028番

源宗于朝臣(みなもとのむねゆきのあそん)

(上)山里は 冬ぞさびしさ まさりける

(下)人目も草も かれぬと思へば


壬生忠岑(みぶのただみね)

小倉百人一首 030番

壬生忠岑(みぶのただみね)

(上)有明の つれなく見えし 別れより

(下)あかつきばかり 憂きものはなし


壬生忠見(みぶのただみ)

小倉百人一首 041番

壬生忠見(みぶのただみ)

(上)恋すてふ  わが名はまだき 立ちにけり

(下)人知れずこそ 思ひそめしか


源重之(みなもとのしげゆき)

小倉百人一首 048番

源重之(みなもとのしげゆき)

(上)風をいたみ 岩うつ波の おのれのみ

(下)くだけてものを 思うころかな


紫式部(むらさきしきぶ)

小倉百人一首 057番

紫式部(むらさきしきぶ)

(上)めぐりあひて 見しやそれとも 分かぬまに

(下)雲がくれにし 夜半の月かな


源俊頼朝臣(みなもとのとしよりのあそん)

小倉百人一首 074番

源俊頼朝臣(みなもとのとしよりのあそん)

(上)憂かりける 人を初瀬の 山おろしよ

(下)はげしかれとは 祈らぬものを


源兼昌(みなもとのかねまさ)

小倉百人一首 078番

源兼昌(みなもとのかねまさ)

(上)淡路島 かよふ千鳥の 鳴く声に

(下)幾夜ねざめぬ 須磨の関守


源重之(みなもとのしげゆき) 俊恵法師(しゅんえほうし) 平兼盛(たいらのかねもり)


百人一首 ランダムピックアップ ⇒ 大弐三位(だいにのさんみ)

(上)
ありま山 ゐなの笹原 風吹けば

(下)
いでそよ人を 忘れやはする

読み ありまやま いなのささはら かぜふけば いでそよひとを わすれやはする 現代語訳 有馬山の笹は、風が吹けば貴方の様にそよそよと音をたてている。 さぁそのことですよ? 私が貴方を忘れる事などありましょうか。 解釈 つれない人に対して自分の心変わりがない気持ちを伝える歌 作者とプロフィール 名前:大弐三位(だいにのさんみ) 性別:女性 生没年:9……

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