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や行の作者

山部赤人(やまべのあかひと)

004番

(上)田子の浦に うち出でてみれば 白妙の

(下)富士の高嶺に 雪は降りつつ

読み たごのうらに うちいでてみれば しろたへの ふじのたかねに ゆきはふりつつ 現代語訳 静岡の田子の


や行の作者の記事

百人一首や行の作者を挿絵と音声を掲載した記事をとともにリストしています。

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山部赤人(やまべのあかひと)

小倉百人一首 004番

山部赤人(やまべのあかひと)

(上)田子の浦に うち出でてみれば 白妙の

(下)富士の高嶺に 雪は降りつつ


陽成院(ようぜいいん)

小倉百人一首 013番

陽成院(ようぜいいん)

(上)筑波嶺の みねより落つる みなの川

(下)恋ぞつもりて 淵となりぬる


祐子内親王家紀伊(ゆうしないしんのうけのきい)

小倉百人一首 072番

祐子内親王家紀伊(ゆうしないしんのうけのきい)

(上)音にきく たかしの浜の あだ波は

(下)かけじや袖の ぬれもこそすれ


藤原義孝(ふじわらのよしたか) 柿本人麻呂(かきのもとのひとまろ) 参議雅経(さんぎまさつね)


百人一首 ランダムピックアップ ⇒ 僧正遍昭(そうじょうへんじょう)

(上)
天つ風 雲の通ひ路 吹きとぢよ

(下)
をとめの姿 しばしとどめむ

読み あまつかぜ くものかよひぢ ふきとぢよ をとめのすがた しばしとどめむ 現代語訳 空に吹く風よ、雲の間から見える通り道を閉ざしてくれないか。 天女が舞う姿を、眺め続けていたいから。 解釈 綺麗な物見続けたいと願う冬の歌 作者とプロフィール 名前:僧正遍昭(そうじょうへんじょう) 性別:男性 生没年:816~890年 桓武天皇の孫で、良岑安世の……

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