ら行の作者

070番
(上)さびしさに 宿をたち出でて ながむれば
(下)いづこも同じ 秋の夕暮れ
読み さびしさに やどをたちいでて ながむれば いずこもおなじ あきのゆうぐれ 現代語訳 寂しく感じて宿
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小倉百人一首 070番
(上)さびしさに 宿をたち出でて ながむれば
(下)いづこも同じ 秋の夕暮れ
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百人一首 ランダムピックアップ ⇒ 中納言行平(ちゅうなごんゆきひら)
(上)
たち別れ いなばの山の 峰に生ふる
(下)
まつとし聞かば いま帰り来む
読み たちわかれ いなばのやまの みねにおふる まつとしきかば いまかへりこむ 現代語訳 私は因幡の国へ行かなければいけないので、お別れですね。 けれど稲葉山の松のように貴方が待つというのなら、直ぐに帰ってきます。 解釈 別れの歌 作者とプロフィール 名前:中納言行平(ちゅうなごんゆきひら) 性別:男性 生没年:819~893年 平城天皇の阿……
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