
百人一首ガイドへようこそ!
お正月の遊びの一つと言えば、かるたを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。
「いろはがるた」などいろいろありますが、中でも競技として確立されているのが「百人一首」。
百人一首とは、古来の代表的な歌人100人の和歌を一首ずつ選んでまとめたものです。いわゆる一般的なものは、「小倉百人一首」と呼ばれる藤原定家が選んだ私撰和歌集のことです。競技カルタもこの「小倉百人一首」を用います。
現在では、学校の古典の教材として幅広く使われているほか、さまざまな芸術文化作品のモチーフともなっているようです。
いわば「古典のスタンダード」として位置づけられていると言えるものです。
このサイトでは、小倉百人一首について、それぞれの句をイラスト付きでわかりやすくご紹介するとともに、音声でも全ての句をお聴き頂けるようにまとめました。
いにしえの雅な世界を改めて味わい、伝統文化の奥深さに手軽に触れていただける場として、お役立ていただければ幸いです。
※各首の解説や人名表記などには充分留意しておりますが、個人で研究・収集した範囲のデータです。当サイト運営人は、百人一首研究の専門家等ではございません。
あくまで一般に広まっていると思われる事項を再構成し、公開しております。その点のご理解をお願い申し上げます。
尚、明らかな誤認や人名・固有名詞などの表記間違いなどがございましたら、お手数ですがご連絡いただけけますようお願い申し上げます。
百人一首・ランダム音声
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小倉百人一首 089番
(上)玉のをよ たえなばたえね ながらへば
(下)忍ぶることの 弱りもぞする
百人一首ガイド一覧
菅家(かんけ)
(上)
このたびは 幣もとりあえず 手向山
(下)
紅葉の錦 神のまにまに
読み このたびは ぬさもとりあえず たむけやま もみじのにしき かみのまにまに 現代語訳 この度の旅は、慌しかった為に神へのささげものをする事さえも出来ませんでした。 手向けの山の紅葉の錦を…






